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2019年5月のバンコク旅行で、最初に宿泊したのはW バンコク(W Bangkok)です。
今回泊まった部屋は、スタジオ スイート(Studio Suite)。客室やバスルーム、プールの様子を、写真とルームツアー動画で紹介します。
滞在中には、他の人の旅行記を見て食べたかったハンバーガーも、プールサイドでいただきました。
※この記事は、2019年5月14日〜19日の旅行で宿泊した際のものです。記事内の画像には、自分で撮影した動画から切り出したものを使用しています。設備やサービスは現在と異なる場合があります。
W バンコクの外観

こちらがW バンコクの外観です。高層のホテル棟の手前には、赤い屋根の建物も見えます。

大きな「W」のロゴ。紫色の背景と、鏡のように光る縁取りが目を引きます。
スタジオ スイートの客室

客室は、白いベッドやソファに、青いカーテンとガラスを組み合わせた内装でした。
ベッドの上には、金色のボクシンググローブ型クッションが置かれています。

近くで見ると、スパンコールがびっしり。客室の中でも目を引く備品です。

デスクには電話や案内があり、コンセントも備えられていました。
客室から見えるバンコクの街並み

窓からは、高層ビルが並ぶバンコクの街を見渡せました。
建物の間を走る高架の線路も見え、ちょうど電車が通る様子を撮影できました。
ミニバーと客室の備品

客室のミニバーには、お酒やお菓子、グラスなどが並んでいました。隣にはコーヒーマシンもあります。

冷蔵庫の中には、ビールやソフトドリンク、ボトル入りの飲料が揃っていました。

棚には、瓶入りの飲料水とカップなども用意されていました。

クローゼットには、Wのロゴが入ったバスローブやハンガー、アイロンがありました。

引き出し式のセーフティボックスも備えられていました。
バスルームとアメニティ

洗面台には洗面ボウルが2つ。横に長い大きな鏡の周囲には照明が付いていました。
客室と同じく、バスルームにも青いガラスが使われています。

こちらが浴槽です。丸みのある独立したバスタブで、縁にはタオルが掛けられていました。

宿泊当時のアメニティは「bliss」。ボディウォッシュやボディバターなどが置かれていました。
プールとジム

プールの周りには白いデッキチェアが並び、水際には金色の動物のオブジェがありました。
周囲を高層ビルに囲まれた、街の中のプールです。

ジムには、トレーニングマシンのほか、サンドバッグもありました。大きな窓の向こうにはプールサイドが見えます。
食べたかったプールサイドのハンバーガー

他の人の旅行記で見て、食べてみたかったのがこちらのハンバーガーです。
プールサイドで注文しました。ハンバーガーにはフライドポテトが添えられています。
一緒に頼んだのはココナッツドリンク。ココナッツには「W」の文字が入っていました。
バンコク旅行、最初のホテル
今回の旅行では、初日にW バンコク、翌日にアロフト バンコク、その翌日にホープランド ホテル スクンビット8へと移動しました。
W バンコクではスタジオ スイートに宿泊し、旅行記で見て気になっていたハンバーガーも食べることができました。
客室や館内の様子は、動画にも残しています。
スタジオ スイートのルームツアー動画
自分で撮影したルームツアー動画です。写真と合わせて、宿泊当時の客室の様子をご覧ください。
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